穴場の温泉

【カップルおすすめ温泉】和歌山で最も便利な日帰り貸切風呂はココだ!萬波リゾートホテルで身も心も温まる癒しの時間を過ごそう【和歌山市】

 

 

和歌山で温泉に行きたいなぁ

カップルで入れる貸切風呂はないかな?

日帰りで行きたいから、大阪から近い温泉がいいんだけど

 

というあなたに、和歌山にあるとっておきの穴場で、貸切風呂があるおすすめ温泉を紹介します。

 

和歌山で「日帰り 貸切風呂 温泉」は見つからない

 

突然ですが、カップルで温泉に訪れる場合、男湯、女湯に分かれて入るのは、少々寂しくないですか?

 

実は「一緒に温泉に入れたら最高なのに」と考えるカップルも意外に多いんじゃないかなと思います(私もそう思う一人)。

 

この記事では、

 

・日帰りできて

・カップルが一緒に入れる

・おすすめ温泉

 

を紹介したいと思います。

 

まずは、「日帰り」できるかどうかについて。

 

和歌山の温泉といえば白浜温泉が有名です。あなたが少し和歌山通なら、勝浦温泉や川湯温泉、龍神温泉などを思い浮かべるかもしれません。この辺りの温泉はもう、全国レベルで一級品の泉質の温泉が湧いており、おすすめ度MAXの温泉です。

 

しかし、これらおすすめ温泉地の共通のデメリットは・・・

 

遠い!

 

隣接する大都市圏、大阪からでも一番近い白浜で片道2時間、その他は3時間~4時間もかかります。なので、正直、日帰りだと厳しいんですよね。片道4時間で往復8時間、いつ風呂に入るの?って感じですよね。まずここが難関の一つ。

 

それから、カップルが一緒に温泉に入るためには「貸切風呂」がある温泉でないとダメですね。

 

でも、なかなか「日帰りできて、貸切風呂がある温泉」って、見つからないんですよ(宿泊を伴うなら少しはある)。

 

「和歌山 温泉 貸切風呂」「和歌山 おすすめ 家族風呂」「和歌山 日帰り 温泉」というキーワードでネット検索しても、「日帰りできて、貸切風呂がある温泉」は見つからないです。

 

最もタチが悪いのが、検索結果(タイトル)では、それなりの期待するキーワードが盛り込まれた情報を引っ張ってくるのですが、実際にページを読んでみると「日帰りできて、貸切風呂がある温泉」は紹介されていないです(期待する→裏切られる、を繰り返すので、検索疲れを誘発する)。

 

そこで、私が行きつけの大阪から日帰りで行けて、貸切風呂があるおすすめ温泉がある萬波リゾートホテルをご紹介します。

 

【和歌浦温泉】萬波リゾートホテルの貸切風呂は日帰り利用が可能!

 

和歌山県和歌山市にある和歌浦温泉。自動車だと阪和自動車道に平成31年3月10日に新設された和歌山南スマートICから、約20分のところにある昔ながらの温泉地です。

 

 

この和歌浦温泉は、海に面した地域であることから、炭酸水素塩泉や塩化物泉といったなめると苦みや塩辛さのある泉質で、適応症としては神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、慢性消化器病、冷え症、病後回復、疲労回復などの症状に良いとされています。

 

この和歌浦温泉の海岸沿いの一等地に萬波リゾートホテルはあります。

 

正面玄関

 

パワースポットの蓬莱岩が望めます

 

ロビーが良い感じ

 

 

ここの萬波リゾートホテルは風光明媚な和歌浦海岸に位置しており、和歌浦湾を一望する温泉露天風呂の萬葉の湯(以降、萬葉の湯)が人気です。

 

この萬葉の湯は、男女別々に入浴するタイプの温泉ですが、一般客の日帰り入浴が可能で、11:00~15:00まで宿泊客以外にも解放されています。

 

ボケててすいません・・・

 

加えて、この萬波リゾートホテルには、貸切風呂があるんです。貸切風呂は「蒼の湯」と「橙の湯」の2種類のお風呂が用意されています。

 

貸切風呂橙の湯

 

蒼の湯

写真は萬波リゾートホテル公式サイトよりお借りしました

 

問題は、この貸切風呂が宿泊者専用なのか?日帰り利用できるのか?なのですが、公式ホームページにはこう書いてありました。

 

この「一般入浴(日帰り)のお客様は11:00~15:00までご利用いただけます」という文言が、貸切風呂を指しているのかどうか?が、これを見る限りわからないです。

 

よくあるパターンとして、一般入浴(日帰り)客は、「男女別のお風呂のみ利用できます(今回は萬葉の湯)」となっていることが多いです。

 

しかし、萬波リゾートホテルホームページには、一般入浴(日帰り)客に対して、「萬葉の湯のみ可」とも「貸切風呂は不可」とも書いてありません。

 

そこで、ダメもとで直接、萬波リゾートホテルに行き、フロントで、「貸切風呂は一般入浴(日帰り)客でも利用できますか?」と聞いたところ・・・

 

利用できますよ~

 

とのこと。新たに「日帰りできて、貸切風呂がある温泉」を見つけた瞬間でした(笑)

 

実際に「日帰りできて、貸切風呂がある温泉」を利用してみた

 

そこで早速、萬波リゾートホテルの「日帰りできて、貸切風呂がある温泉」を利用してみました。

 

萬波リゾートホテルは海外沿いの高台に建っているので、斜面を利用した建物になっています。したがって、フロントがあるフロアは4Fとなります。

 

まずはフロントで、貸切風呂利用の手続きをします。料金は通常の男女別の温泉に入る料金が1,400円/人と、貸切風呂料金3,990円/50分が必要です(すべて税別)。

 

ちなみにふらっとドライブなどで立ち寄るとタオルを持っていないかもしれませんが、バスタオルはレンタル可能です(550円/枚)。ちょっとお高いので、行くならバスタオルは持って行ったほうが良いかもしれません。フェイスタオルは込みで付いてます。

 

オプションとして5,250円でバラ風呂にしてくれるらしいけど、これはいらないかな(笑)。

 

4Fのフロントで手続きをしたら、エレベーターで2Fに降ります。この2Fにすべてのお風呂があります。

 

右手と奥を左に曲がったところにお風呂があります

 

今回は橙の湯を利用したので、紹介しておきます。

入口。オートロックになっているので安心

 

洗面台とアメニティ

 

洗い場は2つ。入口の写真はないですがバリアフリーになっています

 

浴槽。確か高野槙を使っているはず・・・(うろ覚え)

 

脱衣場、浴室ともにかなりの広さで、カップルが利用するには十分すぎる広さ。かなりゆったり過ごせます。もちろん、家族で入っても十分ですね。

 

湯温は適度な感じでした。泉質はほとんど無臭でしたので、私には少々物足りなかったのですが、こればかりは地域性があるので仕方ないですね。

 

でも、気持ち良かった~

 

広くてきれいな温泉っていいですよね。南紀の温泉に比べると少々お値段が張りますが、大阪からのアクセスと、これだけの温泉施設であれば満足できるレベルです。

 

貸切風呂だけじゃない!萬葉の湯も貸切で堪能できるチャンスあり!

 

今回の記事は、「日帰りできて、貸切風呂がある温泉」をご紹介するのが目的でした。

 

しかし、この萬波リゾートホテルの温泉でさらにおすすめポイントがあるので追加で紹介しておきます。

 

ここまで読んでいただいたあなたはお気づきかもしれませんが、料金のところで、

 

料金は通常の男女別の温泉に入る料金が1,400円/人と、貸切風呂料金3,990円/50分が必要です(すべて税別)。

 

と説明しました。当時、ホテル側からも特に説明もなかったのですが、私はふと気づいて、ホテルの人に聞いてみました。

 

「通常の温泉に入る料金を支払うってことは、貸切風呂利用が終わった後、通常の温泉(萬葉の湯(=露天風呂))も利用しても良いのですか?」

 

その質問に対してのホテルスタッフの回答は・・・

 

もちろん、良いですよ~

 

おお~っ!貸切風呂も利用して、萬葉の湯も利用できるのか!と、いうことがわかったので、貸切風呂を制限時間の50分で切り上げた後、まだ温泉に入り足りないので、萬葉の湯も利用してみることにしました。これが結果的に最高でした。

 

入口

 

おおっ、履物が一つもない。ということは・・・

 

やっぱり!誰もいない!

 

内湯(誰もいないことを確認して撮影しています)

 

広い!

 

おお~っ!絶景じゃん!

 

しかも貸切~

 

いや~、貸切風呂を利用した後、さらに露天風呂でまた貸切って、どんだけお得なん?って思いました。

 

絶景も独り占めで、結局1時間くらい入ってましたが、一人も入ってきませんでした。なんて贅沢な時間。

 

あまりにもお得なので、なぜそうなったのか理由を考えてみました。おそらく2つあります。

 

一つは、料金が少々お高いこと。通常のお風呂(露天風呂)に入る場合、1,400円(税別)が必要。むちゃくちゃ高くもないけど、ちょっと割高に感じるかもしれません。

 

もう一つ考えられる理由は、時間帯。先ほども画像で紹介しましたが、

この利用時間の設定を見る限り、11:00~15:00だけ「一般(日帰り)客専用」になっているということ。

 

温泉の営業時間が終日なら、気が向いたら行こうか、というお客もいるかと思いますが、この萬波リゾートホテルの温泉は、この4時間の間に利用しないといけないルールになっています。お風呂に入る時間を考えると14:00くらいまでには入らないといけないわけで、実質3時間の合間を狙って来館しないといけないため、利用しずらいのでは?と。

 

いずれにしろ、これらのことを知っていると、萬波リゾートホテルの温泉は、

・日帰りできて

・カップルが一緒に入れる

・おすすめ温泉

・露天風呂(一般の風呂)も貸し切り利用できる(これは運ですが)

 

大変おすすめの温泉ということになります。

 

おまけ

 

最後におまけとして、ちょっとお得な情報を。

 

通常のお風呂(露天風呂)に入る場合、1,400円(税別)が必要。

 

と、紹介しましたが、こちらのページをフロントにてスマホで表示すれば、萬葉の湯(露天風呂)の利用料金が1,400円(税別)→750円(税込)に割引きしてもらえます。

 

ポイントは、税別→税込なので、半額以下になります。カップルだと×2なので、かなりお得ですよね。

 

ぜひ、和歌浦、萬波リゾートホテルの温泉をカップルや家族で堪能してみてください!

 

名称 和歌の浦温泉 萬波 MANPA RESORT
住所 〒641-0023 和歌山県和歌山市新和歌浦2-10
TEL 073-444-1161